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2011年03月06日

スマートフォン ビジネス活用術(5)「スカイプ」

 おはようございます。今日は天気が良くて選択日和ですね。私が勤務している学校でも金曜日が卒業式で約550名の学生が巣立って行きました。私からのメッセージは「今日を最大化できる人だけが、未来を最大化できる」という言葉でした。本当に頑張って欲しいものです。

 さて、本日の紹介アプリですが、みなさんもご存じの「skype」です。



 私の仕事の一部に留学があるので、よくオーストラリアとやりとりします。そこで、以前からパソコンとパソコンでのスカイプは使っていたのですが、昨年11月に購入したauのIS03では、アプリとしてプレインストールされており、外からでも携帯電話の感覚で海外でも国内でもかけられるので、非常に便利です。

 先月にはauだけでなく、アンドロイド系スマートフォン全般へのアプリ提供が始まっています。知り合い同士でインストールし、承認をする面倒さはありますが、時間制限なしに無料通話ができる便利さには、抵抗できないですね。音質的にも十分に通話にたえられます。お薦めです。


 使い方の詳細はこちらのサイトご確認ください。http://www.skype-lab.com/guide/contact/add.html  

Posted by KK47 at 11:22Comments(0)

2011年03月05日

スマートフォン ビジネス活用術(4)「親筆」

 おはようございます。今週末は少しハードでした。本土からのお客様の接待が2日続き少しバテ気味です

が、本日も午後から仕事が入っているので頑張らなければなりません。




 さて、本日の紹介ですが「親筆」というアプリです。アンドロイドスマートフォンのアプリを紹介してい

る、「オクトバ」というサイトで紹介されていたので使っていますが、今のところ手書きメモアプリでは、

一番使いやすく感じます。ちょとしたメモに最適です。これを使うようになってから、メモ帳が不要になり

ました。但し、「ちょとしたメモとして」との条件がつきます。以下オクトバの紹介ページです。

http://octoba.net/archives/20100405-genialwriting-android-518.html

 たとえば30分以上に渡って、考えを記録することなどには向いていません。電池の消費が激しく充電が

必要になってしまいますので注意が必要です。

こちらのサイトでも使い方が詳しく説明されています。http://androapp.jp/2011/03/09/oyafude/







http://octoba.net/archives/20100405-genialwriting-android-518.html  

Posted by KK47 at 11:09Comments(0)

2011年02月27日

スマートフォン ビジネス活用術(3)「クイックオフィス」

 こんにちは。今年は1月が寒く2月は比較的暖かかったですね。昨日は次女の版画の表彰式でうるま市の「石川会館」に行ってきましたが、「プレイス」というナビゲーションアプリのおかげで、カーナビなみのサービスが受けられることを知りました。なかなか便利です。IS03には、プレインストールされていました。

 さて、本日は昨日の続きで、Quick officeというアプリの紹介です。私の場合、仕事で作成し資料(戦略プラン、企画書、重要情報)をPDFファイルにして残すことがあります。これらを、PDFでPCメールへ送信し、IS03のマイクロSDに保存しています。若干画面は小さく感じますが、拡大・縮小は自在なので、読むことには支障はありません。

 

 新聞や雑誌の記事も職場や自宅でスキャンし、PDF化して携帯に保存しています。EvernoteやDropboxなどの、オンラインストレージ機能も便利だとは思っているのですが、今のところこのやり方で対応できているので、よしとしています。

 現在タブレットPCの購入を検討していますので、そこで利用するかもしれませんが。。。。。。

 Ipad 2にするかOptimus Pad(android3.0)にするか検討中です。電子書籍端末としての機能性とコンテンツの豊富さ、Wifiのみで購入できるかがポイントになるかなと考えています。





  

Posted by KK47 at 15:10Comments(0)

2011年02月26日

スマートフォンビジネス活用術(2)「クイックオフィス」

 おはようございます。

早速ですが、昨日の続きです。

私が使用しているアプリでQuick officeをご紹介します。



このアプリはアンドロイドマーケットで約800円で購入したアプリで、IS03上でエクセルやワード、パワーポイントに関しては閲覧だけでなく、編集も可能です。また、PDFの閲覧も可能です。

私の場合へ、昨日ご紹介したジョルテの次月のスケジュールを確認しながら、エクセルで次月の併行スケジュールを作成しています。やるべきタスクが広範囲にわたったり、同時並行的に多数のプロジェクトを抱えている方には、個別の詳細計画と同時に、必須のタスク管理ツールだと思います。私は3年間程実践していますが、漏れやダブり、そして早めの準備が可能になったように思います。つまり

 ①プロジェクトごとに目標達成のためのタスク管理シートを作成 
 
 ②エクセルで併行スケジュールを作成


 
 ③作成したエクセルファルをPCメールに添付し送信(使用しているPCのメルアドに送ります)

 ④IS03ではPCメールも受信できますので、そこでエクセルファイルを開き、IS03で使用しているマイクロ  SDカードに保存します。こうすれば、携帯での直接のスケジュール修正や追加はオフラインで可能にな  ります。

 私の場合このアプリはエクセルとPDF閲覧で使用しています。



 


   

Posted by KK47 at 11:20Comments(0)

2011年02月26日

マイスマートフォン ビジネス活用術 「ジョルテ」

 こんばんは。長い長いお休みからの復活です。

 最近は、昨年の11月後半に購入した、auのアンドロイド携帯IS03(100mの世界記録保持者のボルトとレディーががコマーシャルしていた携帯電話です)にハマっています。




 仕事で使っていますが、とても便利ですよ。

 そこで、私のスマートフォンビジネス活用術をネタがつきるまで、ご紹介したいと思います。

 第一回目の本日は、ジョルテという無料アプリです。

 スケジュール管理に使用するアプリですが非常に便利です。私の場合ですが

 ①グーグルカレンダーでまずアカウントを作成しました

 ②その後年末年始のお休みを活用して、1年分の仕事のスケジュールを、グーグルカレンダーに入力しま  した。繰り返しの入力機能が充実しているので、さほど入力に時間はかかりませんでした。

 ③同時に携帯(以下IS03と呼びます)のプレインストールされている、アンドロイドマーケットのアイコン  をタップして無料アプリのジョルテを携帯にダウンロードします。

 ④最後に、携帯の設定アイコンをタップし、さらにアカウントと同期をタップし、グーグルのアカウント  グーグルのフリーメールである、Gメールで作成したアドレスが表示されているところ)をタップし、   最後にカレンダーを同期にチェックマークを入れます。

 以上の手順を踏むだけで、IS03の携帯画面には、ジョルテが表示され、しかも、私がグーグルカレンダーに入力したスケジュールが反映済です。

 いちいち携帯に1年分の予定を入れるのは面倒ですから、パソコンで入力し簡単に同期できるこのアプリは非常に人気があります。

 詳しく使い方をお知りになりたい方は、こちらのサイトを参考にしてください。http://mobileascii.jp/elem/000/000/011/11684/




  

Posted by KK47 at 01:48Comments(0)

2010年10月10日

OJTマニュアル14

 こんばんは。今回でOJT指導関係の資料は最終です。

 OJT指導シートと併せてご活用ください。

  

Posted by KK47 at 19:02Comments(0)

2010年09月26日

面談マニュアル3

  

Posted by KK47 at 21:38Comments(0)

2010年09月23日

面談マニュアル2

 今日は秋晴れの良い天気ですね。午後からは家内とドライブに行ってきます。 

  

Posted by KK47 at 11:44Comments(0)

2010年09月20日

面談マニュアル1

 みなさんこんにちは。最近は政治の話が多かったので、今日はビジネスの情報です。


  

Posted by KK47 at 14:48Comments(0)

2010年09月18日

岡田克也に期待したい

 管改造内閣の骨格が固まった。小泉元総理大臣が守旧派(経世会)を抵抗勢力にしたてあげて、支持率を維持する方法を模倣している姿が透けて見える。小沢一郎がヒールとして機能しているからこそ、今回の民主党代表選を勝ち抜けたのは間違いない。世論を見ても、彼の政治家として実力やビジョン、覚悟に共鳴しての積極的な支持は見えなかった。あくまでも総理を3カ月で変えるのはおかしい。マスコミの政治と金に関する執拗な攻撃で、小沢だけにはさせたくないという、国民感情に助けられての当選であった。

 本来、不用意な消費税発言で参議院選挙で大敗したにも関わらず、責任をとらなかったことすらおかしい。あの自民党の総理大臣たちでさえ、選挙で負けた責任はとってきたのに。。。マスコミはそこには大して触れもしなかった。

 消費税を上げる前に、徹底的に無駄を省く、鼻血が出るまでリストラを行ってから、消費税アップについて国民にお願いしたいといったにも関わらず、まだまだ不十分な状況

(しょせん蓮舫大臣の知識や理解力で公益法人、独立行政法人、特別会計の無駄を暴ける分けがない。役人たちを眼を釣り上げて、問い詰めるくらいしかできない。)

で、財務省(仙石官房長官にべったり)にそそのかされてしまった。管総理大臣は、あきらかにウソつきである。新年会では小沢一郎にペコペコと頭をさげ、権力に擦り寄ってきた。国家ビジョンや、強い信念のない姑息な人間である。

 普天間にいたっては、最初から鳩山前総理の取り組みから距離を置き何もしなかった。今後も、アドバルーンをカッコよく上げ、難局に直面するとすぐに立ち往生してしまう前原大臣に、丸投げするのは明らかである。管直人とは権力に擦り寄るあさましい毀誉褒貶の人。政治家としての志、信念がない人のように見える。我が国のかじ取りを彼に任せたことへの後悔が半年~1年後には渦巻くことにだろう。愚かな民主党員、サポーター、地方議員、国会議員たちへ忘れるなよ、あなた方の誤った判断が、国を衰退へ向かわせたことを。

 一国の総理大臣たるものが、自分を支持する議員の集会で、前総理のメッセージを読んだりするのか。彼の人としてのあざとさや、品性のなさ、計算高さだけが目につくのは、私だけなのだろうか。

 きっと、彼は難しい問題は大臣に丸投げし、成果が少しでも出れば、自分の得点にしようとするだろう。

 一方、岡田さんはまじめ、堅物との評判はあるが、管のように小沢に擦り寄ったりすることなく、自らの政治信条に基づいて、行動してきた政治家といえる。従って、グループを作ったり、管や仙石のように権謀術数を弄さなくとも、周りに人が集まり、評価され要職を歴任してきた。残念ながら普天間基地の移設に関する、外務大臣としての取り組みには満足していないが、今の政権中枢にいる人たち、管、仙石、前原、枝野などの中では、岡田さんが最も期待が持てる政治家といえるのではないだろうか。

 今回触れられなかった、原口前総務大臣とともに、今後に期待したい。











  

Posted by KK47 at 01:43Comments(0)

2010年09月01日

民主党代表選に想う!

 小沢一郎前幹事長と管総理大臣の一騎打ちがいよいよ決定した。

ここ2日間のドタバタは非常に国民としては、しらけるものであった。従って、選挙によって決着をつける
今回の決定は、それ程悪いことではないと思っている。

 長年、小沢前幹事長を支持してきただけに、全くの期待感がないわけではない。

 彼なら普天間の問題を解決できないかとの期待はある。しかし、農家の個別所得保障制度など、人気取りのバラマキとしか思えないような、政策にはまったく共感は持てない。

 また、マスコミの政治と金の問題に関する報道にも私は偏りを感じている。以前、故竹下総理大臣が「平時の羽田」「乱世の小沢」「大乱世の梶山」と評したことを思いだす。  

 いったいマスコミや国民はこの非常に難しい時代に、政治家(国のリーダー)に何を求めているのか、疑問を感じるし、もっと冷静に考えるべきではないかと言いたい。  

 この難局を乗り切るだけのリーダーシップや政治力を期待し、国のリーダーを選ぶべきではないだろうか。清潔であれば平凡な能力の持ち主でも、リーダーが務まるとでも思っているのだろうか。国会議員と称しながら、能力不足の凡人が大勢いるようにしか私には見えない。

 繰り返しになるが、「政治と金」の問題を繰り返し連呼するマスコミや、それに反応する国民に対し、乱世を乗り切るための実力を持ったリーダーを選ぶという視点で、マスコミには報道してもらいたいと思うし、民主党員にも判断して欲しく思う。レベルの低い情緒的な報道はやめていただきたい。


 一方、沖縄に在住する私にとって管さん、前原さん、岡田さんを含めた、現政権に対し、以下の4つの点でかなりの不満を感じている。具体的には、

 ①管総理はだれが見ても、普天間基地の問題解決には消極的で、逃げているのが現状である。これは、岡田、前原両大臣にもいえる。彼らに対し弁舌の巧みさは感じても、政治家としての迫力や凄みを感じず、国のリーダーとしての、甘さ、ひ弱さ、軽さを感じる。本気で沖縄県民の声に応える気はないのであろう。

②管、前原、岡田の3名が大臣として、この1年間でどれだけの実績をあげたのか見えない。カッコよくアドバルーンをあげるが、実際には難しい問題を解決できず、大半が中途半端にとん挫しているように見える。

③参議院選挙での管総理の消費税の問題提起は分かるが、途中からの腰砕けには呆れてしまった。最後まで貫けず、選挙にぼろ負けしてしまった。このことに、彼の政治家としての未熟ささえを感じる。なぜなら、本来管政権は、衆議院の残りの任期3年間で経済対策や社会保障の問題など、難しい問題を解決するための本格政権になるべきであった。そして、そこに私は期待していた。そのためには、絶対に今回の選挙に勝つべきであった。従って、どんなに後に批判されようと、消費税の増税の話を選挙前にすべきではなかったのだ。この点において彼及び彼の周辺の政治家たちにに対し甘さを感じる。

④参議員選挙に大敗したにも関わらず、誰も責任をとっていない。管総理、枝野幹事長、安住選対委員長のいづれも責任をとっていない。自民党の政治家でも負けた責任はとってきた。ここは責任は明確にすべきである。甘えてもらっては困る。

 本当に国のリーダーを選ぶときの判断基準が「政治と金」や「3か月で総理を変えたら外国に恥ずかしい」とかで良いのか。

 マスコミは国民を愚弄せず、小沢、管、両候補者の政治経歴、これまでの政治行動、政策、政治家としての実力等をきちんと報道して欲しいし、国民もマスコミに踊らされず、実力本位で政治家を選んで欲しいものである。

 小沢一郎や管直人を超えるような時代を担う、鋭敏な頭脳と深い見識、清濁あわせのむような懐の広い、腹の据わった、政治家が待ち望まれる。そして、今回の民主党代表候補者は、これらの基準に両者とも当てはまらないように思う。それが非常に残念でならない。


















    

Posted by KK47 at 01:07Comments(0)

2010年06月27日

OJT13

  

Posted by KK47 at 15:54Comments(0)

2010年06月26日

目標実現システム

 こんにちは。今回はテレビを見ていて思いついた方法です。

もちろん、これだけで目標を達成できるなどということはありませんが、目標に立ち向かう考え方として

は、有効だと思います。よろしかったらご参考に。

  

Posted by KK47 at 13:13Comments(0)

2010年06月23日

チームワーク12

 こんばんは。久しぶりにチームワークを更新します。

  

Posted by KK47 at 20:46Comments(0)

2010年06月20日

自社分析ツール「バリューチェーン」

 久しぶりのビジネスネタの更新です。ご活用ください。

  

Posted by KK47 at 01:20Comments(0)

2010年06月16日

さらば小沢一郎 「岩手日報」論説より

いつも政局の中枢にあり、影響力を発揮してきた小沢一郎民主党前幹事長が今「一兵卒」としての日々を過ごす。通常国会が16日閉幕。参院選に突入するが、「脱小沢」の布陣を敷いた菅直人新政権に国民の審判が下る。 

 鳩山由紀夫前首相と小沢氏の2トップが辞任した陰で激しい主導権争いが繰り広げられたことは想像に難くない。鳩山氏の後継に菅氏を選んだことも、前政権に見た既視感を覚えた。本来ならば野党時代に主張したように、政権内のたらい回しではなく解散・総選挙を実施し、国民に信を問うのが筋だった。

 民主政権の交代劇で主役を演じた3人は、4年前に小沢氏が偽メール問題で辞任した前原誠司代表の後任に就いた時に「トロイカ体制」を組んだ仲だ。その1人が首相に就き、ほかの2人が身をひく事態に時の流れを感じる。

 新政権への国民の期待度は世論調査にも表れているが、参院選の結果次第では与野党の再分裂や政界編成が視野に入ってくるだろう。だからこそ「豪腕」「壊し屋」と言われる小沢氏の次の行動に政界の注目が集まる。

 しかし、小沢氏は辞任時の会見などで「一兵卒」と言いながら、9月の代表選に向けて「先頭に立つ」と意欲を隠さない。最大の小沢グループも一連の党人事や閣僚人事で「脱小沢」を鮮明にした菅首相とは一定の距離を置く。

 先の代表選びで田中真紀子元外相や海江田万里氏らに出馬を促したとも伝えられる。表向きは「自主投票」だったが、グループの後押しを受けて善戦した樽床伸二氏が国対委員長に就いた。

 「小沢グループの協力なしに参院選は戦えない」-との声が聞かれる一方、小沢氏自身も樽床氏の得票数に「非常によかった。悲観する数字ではない」と語っている。

 9月の代表選は参院選の結果次第で大きく違ってくる。民主党にとって、最大の課題は参院選を勝ち抜くことだ。単独過半数でなくとも連立維持できる状況ならば、菅首相の続投が前提になるだろう。それなのに、参院選を前に小沢氏が9月の代表選に言及したことは不可解だ。

 不意の「ハト鉄砲」を食らって冷静な判断ができなかったか。「しばらくは静かにして」と注文した菅首相の言葉に心を乱したのか。
 昨年夏の衆院選で「政権交代」を果たした原動力が小沢氏であることは周知の事実。「参院選に勝ち、政権安定と改革実行が可能になる」-とは本人の言葉だが、世論は鳩山、小沢両氏につきまとった「政治とカネ」に嫌悪感を抱いているのが明らかだ。

 どうだろう。この辺で鳩山前首相と共に政界から身をひくことを考えてみては。

 かつて評論家江藤淳氏が陶淵明の詩「帰去来辞」を引用して小沢氏に「帰りなん、いざ。田園まさに蕪(あ)れんとす。なんぞ帰らざる」と帰郷を勧めたことがある。

 すでに十分に「使命」を果たしたのではないか。

 
 私は小沢氏の地元新聞である岩手日報で、このような論説が掲載されたことに、大きな意味を感じま

す。景気の回復の遅れによる税収の不足、赤字国債の発行による借金づけ、年金制度の抜本改革も進まず、

生活困窮世帯や自殺者数は増加の一途をたどる現在、参院選後~9月の民主党代表選の間で、またぞろ、お

得意の権謀術数を諮り、原口総務大臣や田中真紀子衆議院議員を担ぎだそうとしたり、民主党を分裂させ、

自民党の一部と組むなどの権力闘争にまみれることだけは、やめて欲しいものである。

今の日本にそのような余裕などないことを、分かっていただきたいものである。






 


  

Posted by KK47 at 21:01Comments(0)

2010年06月03日

民主党復活への期待

 若干47歳で自民党幹事長に就任。1993年5月20日に発刊された「日本改造計画」は、発行部数72万5000部の、ベストセラーになった小沢一郎。その後新生党、新進党、自由党、民主党の幹事長もしくは代表として、政治人生を送ってきた。この間、私は一貫して彼の所属する政党に票を投じてきた。彼の描く国家ビジョンに共感したからである。加えて、ぶれない理念の政治家として評価してきた。

 たとえ、政治と金の問題が表面化しても、私にとっては瑣末な問題としか思えなかった。今のような混沌とした時代に、我が国を担うリーダーは、「清潔な無能者よりも、清濁併せのむ実力者」を必要とするという認識があったからである。 

 しかしながら、最近の彼の政治活動には、選挙屋としての側面しか見えてこない。選挙に有利に働く政策を財政の裏付けもなく、採用し続ける彼の姿には、たとえ来月の参院選で宿敵自民党の息の根を止めるためとはいえ、国家経営という重大な目的よりも、選挙に勝つという手段を優先させているとしか見えなかった。

 もはや、自己変革機能を喪失し、国家経営能力を失った自民党から、政権を奪取した時点で、彼の日本政治の中での、役割は終えたのではないだろうか。

 本日、鳩山総理大臣が、彼の政治家としての「新党さきがけを結党した時の志」に基づいて、小沢一郎を政治の第一線から退かせるよう、精一杯の矢を放ったように思われる。

 従って、彼の次を担う総理大臣には、小沢一郎の圧力に屈しない、実力重視の人材配置を期待したい。また、私が一貫して支持し続けた、「理念の政治家小沢一郎」には、晩節を汚さず潔く退くことを、切に望むものである。

 そして、新生民主党には、新しいリーダーの下に、結党の理念に立ち返り、国家経営のビジョンを再度設定し、それを実現するための戦略とその政策を、国民に分かりやすい言葉で説明してもらいたい。

 もちろん、普天間基地移設の問題に関しても、拙速にその解決に取り組むのではなく、中期的な視野でのアジア地域全体を見渡した、安全保障政策の見直しに取り組むことを期待するものである。




  

Posted by KK47 at 00:00Comments(0)

2010年03月07日

OJT12

 こんにちは。今日は久しぶりに肌寒さを感じます。

みなさん。風邪をひきませんように。


  

Posted by KK47 at 16:24Comments(0)

2010年02月22日

チームワーク11

  

Posted by KK47 at 21:04Comments(0)

2010年02月14日