2009年09月08日

マーケティング9

 こんばんは。今日はAISAS(アイサス)理論を紹介したいと思います。

マーケティング9

Attention(注目)→ Interest(関心)→ Search(検索)→ Action(行動)→ Share(共有)
の頭文字を取ったもので、マーケティングの世界では長らく使われてきたAIDMA(アイドマ)の法則に変わり、インターネット時代の新たな消費者行動のプロセスとして注目されています。

従来のAIDMA(アイドマ)の法則と異なるのは、まず、D(欲求)、M(記憶)が、S(検索)に代わっている点です。

消費者自身が商品の購入動機をじっくり考えるプロセスをスキップして、他人の評価や意見を直接インターネットで調べる行動に移る傾向が強く、現在の購買プロセスをうまく表していると言われます。

そして、A(行動)の後にS(共有)のプロセスが加わっているのが特徴的で、商品の購買等のA(行動)をとった後に、その感想や意見等を再びインターネットを通じ発信するS(共有)のプロセスをとるようになります。

仕事の経験上、ここ3年位で広告を見てからの電話での問い合わせが減少し、広告⇒インターネットでホームページで情報を検索⇒メールでの問い合わせor訪問などの、行動パターンが急激に増えています。

また、2チャンネルやミクシー、その他自分が参加しているコミュニティーサイトへ情報を投稿し、共有する方が増えているように思います。







Posted by KK47 at 21:15│Comments(0)
 
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